もう戻らない。 そのためにできること。 本当の自分を生きるチャンス。

刑事手続きを「生き直しの場」に

依存症が原因やその背景となり、法に触れる行為をくり返してしまう方も少なくありません。刑罰だけでは再犯を防止できないこのような方を、適切な治療へと繋げるため、ワンネスグループでは、ダイバージョンセンターを設置しております。センター長は、依存症が関わる法律問題に積極的に取り組み、多くの実績を持つ菅原直美弁護士が担当しています。

窃盗や横領などの犯罪の陰には、ギャンブル依存の問題が隠れているケースが多数あります。また違法薬物に所持や使用、アルコールに関係する事件などで、刑事処分を受けた後に再び犯罪を起こしてしまう事も珍しくありません。

そして、万引きを繰り返してしまうクレプトマニアなど・・・罪を犯してしまう主な原因は、依存症という病気が根本の原因です。再犯防止にとって、依存症からの回復は必要不可欠となります。

従来の刑事手続きではこの点が見過ごされたり、軽視されたりしてきました。意志の弱さゆえに犯行をくり返すと言われ、重い処罰を受けることもありました。

ダイバージョンセンターでは、治療につながらないまま再犯を繰り返す悲劇を防ぐため、効果的で実践的な弁護活動を行います。

「ダイバージョン」とは、英語で「転換」の意味を持ちます。刑事手続きを「生き直しの場」にすることがダイバージョンセンターの目的です。どうぞお気軽にご相談ください。

こんな場合にご相談ください

◎ 刑事事件で勾留の背景に依存症問題の疑いがある場合 ◎ 起訴~公判をきっかけに依存症治療につなげたい場合 ◎ 債務整理の際、本人へ治療をうながしたい場合 ◎ その他、依存が背景にあると思われる各種法律問題についての相談

ワンネスグループダイバージョンセンター/センター長 菅原直美 弁護士 北海道大学法科大学院卒業 2010年 弁護士登録 奈良弁護士会所属 2011年 「第9回『季刊刑事弁護』新人賞」優秀賞受賞 座右の銘:「みんなちがって みんないい」

個人ホームページ:「セラピューティックジャスティス」 http://nara-therapeutic-justice.jimdo.com/

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